目次
運営者情報
自己紹介
- ニックネーム
- ちゅーん
- 職業
- 救急救命士:病院所属(7年目)
- 大学院生:博士課程
- サイト目的
- 医療コンテンツ配信
- 研究コンテンツ配信
- 教育コンテンツ配信
- 研究および臨床関心
- ACP(Advance Care Planning)の普及と質の向上
- 病院所属救命士の業務確立と普及
- 病院内急変対応システム構築と対応能力向上
救急救命士:病院所属
病院救命士
救急救命士として病院に所属し、救急外来で救急患者の対応を行っています。
主な業務は以下の通りです。
- 患者の受け持ち
- 特定行為を含む処置
- 転院搬送
- ICLS や病棟看護師への急変対応訓練
- 研修医教育の一部サポート
臨床と教育の両面から、救急医療の質向上に取り組んでいます。
私の仕事についての紹介です。


病院に所属する救命士についての紹介です。
救急救命士とは? 自己紹介にも載せている、私の職業である「病院救命士」について解説していきます。 2023年、正式に認められた職種であり、病院で働く職種の中では新…
研究内容
ACP
ACP:アドバンスドケアプランニング(人生会議)
ACP は、DNAR や事前指示書を含む「人生の最終段階における意思表示」を扱う広い概念です。
救急搬送の現場では、施設から提示される DNAR 書類が患者の意思表示として扱われることがあります。しかし、多様な価値観を持つ人々に対し、画一的な選択式の DNAR 書類が本当に適切なのか
という疑問を持ち、研究テーマとしています。
- 質の高いACPとは何か?
- ACPを普及させる方法
上記2点について、考え続けています。
厚生労働省:人生会議(ACP:アドバンス・ケア・プランニング)してみませんか?
DNAR:心臓が停止した際に、どの蘇生医療を望むかを事前に意思表示すること
事前指示書:自身の意思表示ができなくなった際に、自分の意思を表明するための書類
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もしもの医療判断と人生会議(ACP)
― 闘うことも、穏やかに生きることも ― 多様化する選択肢 医療の発達は目まぐるしく超高齢化社会となった今日では、生命維持装置に接続することで命をつなぐことができ…
SNS集
Note:日記を含め、ページ作成の裏話を乗せています。

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