24時間試験稼働中

運営者情報

瀬戸際の経験を糧に、人生観を支え、不慮を防ぎ、人の死のあり方を探究する

目次

運営者情報

自己紹介
  • ニックネーム
    • ちゅーん
  • 職業
    • 救急救命士:病院所属(7年目)
    • 大学院生:博士課程
  • サイト目的
    • 医療コンテンツ配信
    • 研究コンテンツ配信
    • 教育コンテンツ配信
  • 研究および臨床関心
    • ACP(Advance Care Planning)の普及と質の向上
    • 病院所属救命士の業務確立と普及
    • 病院内急変対応システム構築と対応能力向上

救急救命士:病院所属

病院救命士

救急救命士として病院に所属し、救急外来で救急患者の対応を行っています。
主な業務は以下の通りです。

  • 患者の受け持ち
  • 特定行為を含む処置
  • 転院搬送
  • ICLS や病棟看護師への急変対応訓練
  • 研修医教育の一部サポート


臨床と教育の両面から、救急医療の質向上に取り組んでいます。

研究内容

ACP

ACP:アドバンスドケアプランニング(人生会議)

ACP は、DNAR や事前指示書を含む「人生の最終段階における意思表示」を扱う広い概念です。

救急搬送の現場では、施設から提示される DNAR 書類が患者の意思表示として扱われることがあります。しかし、多様な価値観を持つ人々に対し、画一的な選択式の DNAR 書類が本当に適切なのか
という疑問を持ち、研究テーマとしています。

  • 質の高いACPとは何か?
  • ACPを普及させる方法

上記2点について、考え続けています。

厚生労働省:人生会議(ACP:アドバンス・ケア・プランニング)してみませんか?

DNAR:心臓が停止した際に、どの蘇生医療を望むかを事前に意思表示すること

事前指示書:自身の意思表示ができなくなった際に、自分の意思を表明するための書類

SNS集

Note:日記を含め、ページ作成の裏話を乗せています。

コメント

コメントする

目次