ちゅーん– Author –
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病院救命士
先生、バルパンって何ですか?病院救命士が会話で理解するIABPのしくみ
「バルパン」って何ですか?先生に、昨日対応した患者さんの状態を聞いたら、「バルパン」入れて、ICUに入室したって聞いたんですが… 大動脈バルーンパンピングの略だね 日本語名を言われてもわかりません… 病院で耳にする単語だと、IABPは聞いたことある... -
病院救命士
COPD急性増悪にBVM換気は有効か?
― 病態生理とデバイス構造から考える“PEEP”の重要性 ― COPDの急性増悪で見られる呼吸不全は、ひとつの原因で説明できる単純な病態ではなく、複数の機序が重なって起こる“複合的な呼吸不全”この病態を理解すると、CO2ナルコーシスを防ぎながら、意識障害を... -
病院救命士
喘息発作の低酸素血症は「肺胞低換気」ではない?換気血流比不均等?
喘息発作で酸素化が低下する理由として、「気道が狭くなる → 換気が落ちる → 肺胞低換気」と説明されることがあります。 “気道が狭い=換気が落ちる=肺胞低換気”という説明は直感的で理解しやすいため、現場でもよく使われますが、実際には病態がまったく... -
未分類
介護記録は“なにかおかしい”と同じ価値がある──RRSが示す定性的指標の力──
在宅医療介護連携協会に参加してきました。 この協会は、訪問医療・病院・介護・消防など多職種が集まり、現場の課題を共有し、新たな連携を生み出す場です。 今回はACPが主要議題だったこともあり、ありがたいことにパネリストとして登壇させていただきま... -
救急医療
クラッシュ症候群はなぜ乳酸リンゲル液で防げるのか|救急救命士向けに病態をわかりやすく解説
クラッシュ症候群に、乳酸リンゲル液!? その疑問にお答えします。
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